vol.02 戸井田 隆
ソリューションセールス 戸井田 隆

自分次第で、提案できるサービスの幅は〝無限〟に広がる

鈴与シンワートに入社した理由

鈴与シンワート入社前は会計事務所や税理士事務所向けの会計・税務システムを扱うメーカーに11年在籍していました。公認会計士や税理士に対するパッケージソフトウェアの営業がメインでしたが、よりITの知識を深め、もっと大きな仕事がしたいという思いが強く、転職を決断しました。鈴与シンワートは、多くのSIerの中でも、自社でデータセンターを所有している数少ないSIerの1つでした。その基盤を活用し、自社が主体となるビジネスができる点に魅力を感じました。また、140社以上ある鈴与グループの情報事業会社の一員として大きなプロジェクトに関われるという点も転職の決め手になりました。

入社後に変化を迫られた仕事のスタンス

今は営業部に所属し、『SuperStream』や『A.S.I.A.(エイジア)GP』、『勘定奉行』といった会計システムを取り扱っていますが、前職とは顧客層が大きく変わったので、仕事の進め方も全く異なります。前職の営業先の会計事務所などは個人で経営しているケースが多く、小規模企業が中心でしたが、現職の営業先は数百人から数千人規模の企業が大半です。組織が大きい分、成約するまでに踏まなければならない手続きも多く、意思決定に至るまではどうしても時間が掛かかるので、営業はより慎重さが求められます。

また、メーカーとしての立ち位置と、SIerとしての立ち位置という点でも異なっています。前職のメーカーにいた時代は自社製品のことだけを考えれば良かったのですが、鈴与シンワートは他社の様々なパッケージソフトウェアを扱っているので、より広く、情報収集をして製品知識を学ばなければなりません。この点は前職より厳しいところですが、逆にSIer営業としての醍醐味でもあります。

働きがい

メーカーの営業は既製のパッケージソフトウェアを売るだけですので、お客様の追加要望があってもその製品で解決できないことは提案できません。一方、鈴与シンワートでは、あらゆるメーカーのパッケージソフトウェアを扱っているので、一つの製品でお客様の要望に応えられなかったとしても、他の製品でリカバリーしたり、エンジニアと話し合ってアドオンソフトウェアを自社で設計開発し、対応したり、多くのソリューションの選択肢からお客様に最適な提案をすることができます。

そういう意味では、鈴与シンワートの営業は自分次第で大きくステップアップできると思います。上司や同僚、エンジニア、提携メーカーの営業担当などとコミュニケーションを密にとることで、お客様へ提案できるソリューションの幅は大きく広がります。端的に言うと、お客様のニーズにどこまで近づけるか、お客様の満足度をいかに高めるか、が営業の重要な役割です。そこに鈴与シンワートの営業としての働きがいを見つけています。

鈴与シンワートで思い描く自分の未来像

社会人になってから現在まで“会計システム畑”を歩んでいますので、その道ではスペシャリストになりたいと思っています。加えて、常に時代にあった企業ニーズを把握し、お客様が現場で感じている課題にベストフィットするパッケージソフトウェアを自らが選定し、提案できる営業になりたいと思っています。鈴与シンワートには、プロ意識の高いエンジニア、営業、管理職が多く在籍し、常に互いに刺激を受けながら成長できる環境があります。

※本文に記載されている社名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。

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